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日本語

韓国語でカード払いを確認し、紙のレシートをお願いする

LOING 2026. 10. 12. 14:04

LOING · 한국어

韓国語でカード払いを確認し、紙のレシートをお願いする

雑貨店で品物を選び終え、レジへ。カードを出す前に、使える支払い方法を確かめたい場面です。카드로 결제할 수 있어요?なら「カードで支払えますか?」と聞けます。支払いが終わったら、レシートが必要かどうかも別に伝えましょう。ここでは、カード払いの確認から紙のレシートをお願いするまでを、一つずつ進めます。

カードを持つBodeと、紙のレシートの絵がある札のそばにいるShuShu。二人の間にレジ端末がある。

BodeとShuShuが、カード払いと紙のレシートについて確認する架空の店頭場面。

会計の流れに沿った六つの表現

01

카드로 결제할 수 있어요?

カードで支払えますか?

まず支払い方法を確認します。カードを持っていることの説明ではなく、この会計で利用できるかを尋ねる質問です。

02

이 카드도 돼요?

このカードも使えますか?

一般にカード払いができても、自分のカードについて確かめたいとき。実物を示して「この」を明確にします。

03

카드로 할게요.

カードで払います。

使えると確認した後、自分の選択を伝えます。疑問文ではないので、確認前の質問の代わりにはしません。

04

영수증 주세요.

レシートをください。

欲しい物をはっきり伝える、会計後の短いお願いです。主語の「私は」はなくても通じます。

05

종이 영수증으로 받을 수 있어요?

紙のレシートで受け取れますか?

電子の案内が出たときなど、紙という形式を確かめたい場合。発行できるかは店員の返事を待ちます。

06

네, 종이로 주세요.

はい、紙でお願いします。

紙か別の形式かを選べると分かった後の返事。すでにレシートの話をしているので、名詞を繰り返さなくても明確です。

「できるか」と「そうする」を分ける

결제は代金の支払い、카드로は「カードで」です。할 수 있어요?が付くと可能かどうかを聞く文になります。一方、할게요はこの場で自分がすることを伝える形。日本語でも「使えますか?」と「これで払います」は役割が違います。許可を確認したい段階なら質問を、選択が決まった段階なら意思を伝える文を使いましょう。

二つ目の文の도には「も」の意味があります。「カードは使えます」という説明を聞き、自分が示すカードも対象かを確認する流れに向きます。この返事だけで決済の完了が保証されるわけではありません。端末の操作が必要なら、店員の案内と画面を確認して進めます。

レシートは、支払い方法とは別の希望

영수증は取引の内容を示す受領証で、この店頭の場面では「レシート」と訳すと自然です。日本語の「領収書」が、宛名などを付けた別の書式を指す場合まで、この一言で指定できるとは限りません。今回の目標は、買い物の記録として通常の紙のレシートを受け取ることです。

종이は紙。五つ目の文は、受け取り方を紙にできるか尋ねます。四つ目の文だけでもレシートを頼めますが、形式が重要なら종이を足す理由があります。逆に、紙のレシートがすでに目の前にあり、それを受け取りたいだけなら、毎回長い質問を作る必要はありません。

短い確認を二回に分ける

カードの話とレシートの話を一息で続けると、どちらへの返事か分かりにくくなることがあります。最初に支払い方法、次にレシートという順で、相手の返事を一つずつ受け取りましょう。必要なのは長い敬語の暗記より、「今は何を確認しているか」を見失わないことです。

レジでは주세요も丁寧なお願いとして使えます。ただし、語尾だけで丁寧さが決まるわけではありません。相手が応答できる間を取り、急がせない声の調子で話します。紙を出せないと言われた場合は、同じ文を強く繰り返すのではなく、店で可能な受け取り方を確認する段階になります。

カードを示してから、紙をお願いする

以下は学習用の架空の会話です。Bodeが客、ShuShuが店員の役をしています。実際の店やカードの利用条件を示すものではありません。

Bode
카드로 결제할 수 있어요?
カードで支払えますか?

ShuShu
네, 가능해요.
はい、できます。

Bode
이 카드도 돼요?
このカードも使えますか?

ShuShu
네.
はい。

Bode
카드로 할게요.
カードで払います。

Bode(支払い後)
종이 영수증으로 받을 수 있어요?
紙のレシートで受け取れますか?

ShuShu
네, 드릴게요.
はい、お渡しします。

会話を読むときは、カードを示すところで一度止まりましょう。何も示さずに이 카드と言うと、どれを指すか相手に伝わりません。支払い後はカードを話題から外し、レシートに切り替えます。この「物」と「タイミング」を合わせる練習が、同じ文を続けて唱える練習より実際の会計に近くなります。

ハングルは文のまとまりで見てください。今回はカタカナの読み方を付けていません。音を確認するときは、下の公式辞書で単語の表記と発音情報を照らし合わせましょう。辞書の単語と、ここで組み立てた会話全体の音声は別のものです。

レジの三つの判断

  1. まだカードが使えるか分かりません。最初に言うのは?

    • A. 카드로 할게요.
    • B. 카드로 결제할 수 있어요?
    • C. 네, 종이로 주세요.
  2. カードは使えると聞きましたが、自分のカードも使えるか確認したい。何を足しますか?

    • A. カードを示して 이 카드도 돼요? と聞く
    • B. レシートを指して 카드로 할게요. と言う
    • C. 返事を待たず決済できたと判断する
  3. 電子のレシートを案内されました。紙が必要なら?

    • A. 종이 영수증으로 받을 수 있어요?
    • B. 이 카드도 돼요?
    • C. 카드로 할게요.

答えと理由

1. B. 二つ目。可能かどうかを尋ねます。「カードで払います」は選択の表明なので、可否の確認とは別です。

2. A. 一つ目。「この」が何を指すか見せると、一般的な案内から自分のカードの確認へ進めます。

3. A. 一つ目。紙という受け取り形式の可否を確認します。カードの文を繰り返しても希望は伝わりません。

言葉の確認に使った資料

国立国語院の辞書で支払いとレシートの語義を確認しました(2026年10月11日 UTC)。会話、説明、問題は本レッスン用の作例です。店舗の決済対応や書類の発行条件を保証する資料ではありません。

よくある質問

カードを見せられない電話でも 이 카드도 돼요? は使えますか?

そのままだと「このカード」が何を指すか伝わりにくくなります。電話ではまず 카드로 결제할 수 있어요? でカード払いの可否を聞き、必要ならカードの種類を具体的に確認しましょう。「この」という指示語に頼れる場面かどうかが大切です。カード番号を伝える練習ではありません。

「レシートをください」は支払い前にも言えますか?

はい。先にレシートが必要だと伝えることはできます。ただし、実際の支払いとレシートの受け取りは別に確認します。練習でも、カードを出す動作と紙を受け取る動作を分けると、会話の段階を取り違えにくくなります。

紙のレシートの金額を確認したいときも 종이로 주세요 を使いますか?

その文は「紙でください」という形式の希望です。金額を確かめたい場合は、レシートの該当箇所を示して、何を確認したいか伝えましょう。紙という形式の希望と、記載内容についての質問を分けると、もう一枚ほしいのか内容を確かめたいのかが明確になります。

次の会計で、聞く順番を思い出そう

まず支払い方法、次にレシート。二つの希望を分けて言えたら、別の場面でも短い確認を続けてみましょう。LOINGについては公式サイトでご覧ください。

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