三つの役割を分けて尋ね、兼任の有無と連絡順序を確認します。
報告書を作る担当は決まっていても、誰に下書きを送るべきかは別の問題です。レビューと最終承認を分けて確認し、一人が両方を担当すると決めつけないようにしましょう。

使える6つの表現
役割を確認するメンバー · 自分で使う表現
Who's responsible for preparing the report?
通常の速さ
ゆっくり
報告書の作成は誰が担当しますか。
Responsible forで担当する行動を特定します。
役割を確認するメンバー · 自分で使う表現
Who will review the draft?
通常の速さ
ゆっくり
下書きは誰がレビューしますか。
下書きを確認する役割です。
役割を確認するメンバー · 自分で使う表現
Who gives the final approval?
通常の速さ
ゆっくり
最終承認は誰が行いますか。
レビューとは別に承認者を尋ねます。
役割を確認するメンバー · 自分で使う表現
Should I contact the reviewer before the approver?
通常の速さ
ゆっくり
承認者より先にレビュアーへ連絡すべきですか。
連絡の順序を確認します。
役割を確認するメンバー · 自分で使う表現
Is the reviewer also the final approver?
通常の速さ
ゆっくり
レビュアーが最終承認も担当しますか。
Alsoで兼任かどうか尋ねます。
役割を確認するメンバー · 自分で使う表現
So I prepare the report, and you review and approve it.
通常の速さ
ゆっくり
では私が報告書を作り、あなたがレビューと承認をするのですね。
相手が両方を担当すると確認した場合の要約です。
表現の意味と使い方
Prepareは作成、reviewは検討・確認、approveは承認です。意見をくれた人が最終承認者とは限りません。Whoでそれぞれの役割を尋ねましょう。
Beforeはどちらへ先に連絡するかを示します。担当者が分かっても手順まで確定したわけではありません。最後の例文は自分が作成し、相手がレビューと承認を兼ねると確認した場合だけに使います。
Approve /əˈpruːv/ではˈの次の音節を強く、/uː/を長く読みます。/ə/は力を抜いた短い母音です。Reviewとapproveを交互に言い、意味の違いも確かめましょう。
自分で練習する
作成・レビュー・承認の三欄に、相手が答えた名前を書いてください。レビューと承認が別の人なら、最後の例文をそのまま繰り返さず、それぞれの担当を言い直します。連絡順序も別に尋ねましょう。
理解を確認する 1: レビュアーが分かっただけで確定するのは?
- 最終承認も同じ人が行う
- 先に連絡するべきだ
- レビュー担当が誰か
答えを見る 1
レビュー担当が誰か
承認担当と連絡順序は別に確認します。
理解を確認する 2: 兼任を尋ねる文は?
- Is the reviewer also the final approver?
- Who will review the draft?
- Who’s responsible for preparing the report?
答えを見る 2
Is the reviewer also the final approver?
Alsoが二つの役割の兼任を確認します。
理解を確認する 3: 最後の要約をそのまま使えるのは?
- 返答がないとき
- 自分が作成し、相手がレビューと承認を担当すると確認したとき
- レビュー担当が別人のとき
答えを見る 3
自分が作成し、相手がレビューと承認を担当すると確認したとき
実際に確認した役割に合わせて要約します。
よくある疑問
レビュアーと承認者は必ず別人ですか?
同じ人のこともあります。Is the reviewer also the final approver?で兼任かどうか確かめます。
Responsible forは何を確認しますか?
For preparing the reportと続けると、報告書作成の責任者を具体的に尋ねられます。
連絡順序まで聞く必要がありますか?
手順が分からなければ確認します。担当が分かることと順序が決まることは別です。
